2005年12月21日

1226中継所

箱根駅伝がすきです。
お正月のたのしみのひとつです。

走っている選手ひとりひとりのうしろに
たくさんの人のいろんな思いが見えるような気がして
(たぶんテレビの中継とか演出の効果もある気がする。さすがねかわいいちゃん!)
ついついくぎづけ。

たすきをつなぐ瞬間、
そこがやっぱり一番見入っちゃう。
言葉はないけど
「あとは頼んだ!」
「まかせろ!!」
みたいな気持ちのやりとりと

たすきを受け取って走っていくランナーの
不安、緊張、期待、決意、どきどき、わくわく、
が入りまじるような表情がなんともいえず。


わたしもね、そろそろ次のランナーがみえてきて
たすき、受け取ったときよりまた重くなったけど
それを肩にかけて走るだけの体力もついたはずと
自分にいいきかせてみる。

次の区間はどんなコースかわかんない。
上り坂かも、下り坂かも、
風の強い海沿いかも、声援の多い街中かも、

でも次のランナーがたすきを受け取ったときには
きっと
不安、緊張、期待、決意、どきどき、わくわく、
が入りまじる表情で走っていくのでしょう。

この区間がもうそろそろ終わりそうな今は
なぜだか感慨深い、

中継所がもうすぐ


第21走者のわたしから、第22走者のわたしへの。
posted by harumi26 at 02:34| ☀| Comment(2) | talk to myself[ひとりごと] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふむ。

ちょいと、感動。

とくに、22って、今までのどの中継地点より感慨深いよね。
私は、20の時より大きかったなぁ。

人生のセカンドステージですよ。
Posted by さおり。 at 2005年12月21日 15:38
なるほどー
22になるからなのかなー

セカンドステージはほんと未知だらけだー(@_@)
Posted by はるみ at 2005年12月22日 01:05
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